リニアの斜坑口に電気を送る電線工事が行われている福島から戸中の間の様子を12月12日に見てきました。

 下の写真は、福島の電柱置き場。


写真1

 左手を見ると、福島の春日神社。神社の森の左側に戸中へ通じる道があります。


写真2

 戸中方面。この道を下っていきました。


写真3

 すぐに電柱の工事車両がいました。電線を張るとき邪魔になる木を切っています。クレーンの腕の左にある渦巻きは電柱の穴を掘るドリル。


写真4

 新しく建てられた電柱。まだ電線は張ってありません。


写真5

 同じく新しい電柱。


写真6

 少し先に戸中の方から来ている電線がありました。手前があたらしい電柱。


写真7

 ここも新しい電柱と古い電柱の両方があります。


写真8

 戸中。画面中央付近、家のあるあたりに工事用ヤードができる予定。家の右の方に斜坑口を開け、斜坑はいったん右の方へ掘り進んでから方向を左に変えて、画面左にある虻川をかわして本坑に達する計画のようです。


写真9

 赤い実は正月飾り用のナンテン。


写真10

 写真9の右の道路の突き当り付近。佐原方面を見たところ。中央の黄色い電柱の後ろのほうの沢にトンネル残土を投棄したいとJR東海は言っています。斜坑口の目と鼻の先です。


写真11

 帰る途中で見つけた、JR東海の細部基準点。


写真12

 写真6のカーブのそばで電柱工事の車と出くわしました。


写真13

 これから電柱を降ろすところ。作業をするのは2人だけです。


写真14

 電柱の真ん中より少し上にワイヤーをかけてクレーンで吊り上げます。


写真15

 事前に掘ってあった穴の位置に立てます。


写真16

 神社そばの車両通行止めの案内。赤い線の先端は斜坑口のできる坂島です。


写真17

 帰りに壬生沢線を下って来たらこんな機械が置いてありました。


写真18

 復建エンジニヤリングが環境調査をしていると書いてあります。冷蔵庫のポンプのような音がしていました。大気質の調査でしょうか。


写真19

 ボーリング調査に使っていたモノレール。


写真20

 左にモノレール、右に環境調査の機械。右側の電柱。よく見ると新旧2本が並んで立っています。この電柱も斜坑口の工事ヤードへ電気を送るためのもの。


写真21

(2016/02/02)